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デスクワークは太るという現実と向き合え!痩せない人は見直しを

1日中座りっぱなし。そんなデスクワークだからなかなか痩せれない。
その仕事をしている限りデスクワークは太りやすい現実とは離れられないですよね。

私も若い時は接客や営業などの仕事でしたがデスクワークの仕事になった途端あれよあれよと体重が増えていき気が付いたときには鏡を見たくないくらいに太っていました。

ただ、ずっと座りっぱなしでも生活習慣やちょっとした心がけで座りながらでも痩せやすい体質になりますよ。

目次

デスクワークが太る理由

デスクワークは座ってる時間が立ち仕事の人よりも長く、動く量が少ないので使ってるエネルギー量が違います。

という事は座ってると他の動いて仕事をしている人たちよりもカロリーが消費されていないのでどんどん脂肪となり蓄積してしまうんです。

さらに動いていない時間が多いので血のめぐりも悪くなり、冷え性にもなりやすくなります。
冷えも太る原因なので結果、座りっぱなしの事自体が太りやすく痩せない体質になってしまうという事です。

太るデスクワークでも痩せ体質になる対策

まずは基礎代謝を上げるカロリー消費

座りっぱなしなのでもちろん第一に少しでも動く事が大事ですが、今の現状で少しでも座ってても痩せやすい体質になるという事が一番手っ取り早いですね。

例えば同じ年齢のAさんとBさん。
Aさんは基礎代謝が高くBさんは基礎代謝が低い

しかし代謝量自体が高いAさんのほうが座っていても代謝している状態なので

一日の始まりでその日の基礎代謝をあげるように生活してあげましょう。

朝食をしっかりとる

一日の始まり、仕事に間に合わないから、少しでも長く寝てたいからと朝食をおろそかにしていませんか?

朝食をしっかりバランスよく食べる事で代謝が良くなるのでたとえデスクワークだとしても食べない時よりもしっかり代謝できる体になります。

どんなに忙しくても朝食はしっかり食べましょう。

参照記事→朝食を食べると太る?痩せる?40代からのダイエット朝食徹底解説

朝食と昼食はしっかりよく噛んで食べる

朝食メニューがしっかりバランスよくても噛まずに急いで飲み込むとせっかく食べた痩せる栄養の効果が半減してしまいます。

バランスが良い食事はもちろんよく噛んで食べるという事も大事。

食事をゆっくりよく噛んで食べることによって食事誘発性熱産生は高くなるので食後のエネルギー消費が増えます。

食事誘発性熱産生 / DIT(しょくじゆうはつせいねつさんせい)とは
食事をした後、安静にしていても代謝量が増大することです。

e-ヘルスネットより

つまり、一日の始まりの朝食でもしっかり噛んでゆっくり食べて、昼食もできるだけ噛んでゆっくり食べるように心がければその後デスクワークでも代謝量が大幅にアップするので痩せやすいという事です。

仕事しながらデスクでランチはダメ

仕事が忙しいとどうしてもパソコンに向かいながらデスクで仕事をしながら食べるという人もいますね。

ただ、本気で痩せたいなら仕事をしながらデスクでランチをやめてゆっくりとよく噛んで食べましょう。

デスクワーク中もガムを噛んで代謝アップ

デスクワークだと目の前にちょっとしたお菓子をついついつまみがち。

その一口が太るんです。

デスク回りのお菓子は見えないところに片づけてもし口寂しくなったらガムを噛むようにしましょう。

ガムは口寂しさを紛らわすだけではなくガムをかむと顎が鍛えられるので小顔効果もあります。

参照記事→ガムで痩せる事はできる?そんなに甘くない?ガムのダイエットパワーを解説

デスクワークの昼食後のガムがおすすめ

食後にガムを噛むと食事誘発性熱産生が長く続く研究結果もあります。

仕事が忙しく時間に追われていると昼食をゆっくり噛んで食べてる時間がないという人は食後にガムを噛むようにしましょう。

仕事中にガムを噛んでいるだけで顔が小顔になって脂肪を燃やしている状況になっていると思うと嬉しいですよね。

仕事中ガムがOKならガムを噛みながらデスクワークを心掛けましょう。

こまめに水を飲んで座ってても代謝アップ

朝はもちろんですが、1日中水を飲むように心がけましょう。

水を飲むと体の中のいらない物が出ていき血の巡りがよくなるので筋肉に必要な栄養をしっかり届ける事ができます。
という事は、効率よく筋肉量が増えるので代謝機能が活発になり痩せやすい体になります。

職場のデスクに飲み物を置くのを禁止なんていう会社はないと思いますので、デスクワーク中でも喉が渇いていなくてもこまめに水分を取りましょう。

デスクワークの座り姿勢も超重要

デスクワークは前かがみになり背中も丸まり猫背になりがちです。

姿勢が悪いと血流が悪くなり基礎代謝自体も下がってしまいます。

長時間悪い姿勢が続くので部分的に脂肪がつくリスクも増えます。

ピンの背筋を伸ばして姿勢を良くデスクワークをするように心がけましょう。

参照記事→姿勢が悪いと痩せないは事実!今すぐ改善するべきマズイ姿勢

キレイな姿勢を保つために椅子の高さに注意

デスクワークの椅子の高さ

自分で調整できる椅子であれば体の負担がない良い姿勢を保ちやすい高さにも気を付けましょう。
椅子の高さと机の高さは机と肘が90度になり椅子も高すぎず、足裏が床全体かピッタリつくような形がベストです。

休憩コーヒーのカフェインでリフレッシュ

先ほどこまめに水を飲むと代謝機能が上がる事もお伝えしましたがデスクワーク中のホットコーヒーもおすすめです。

コーヒーに入っているカフェインには「リパーゼ」という脂肪の分解を促進する作用があるんです。
そのためコーヒーを飲むと脂肪燃焼効果が高まって痩せやすい体になれます。

できれば体を冷やさない温かいホットコーヒーを飲むように心がけましょう。

ただ、日中のコーヒーの飲みすぎは交感神経の興奮状態が続いてしまうことから夜眠れなるなどのダイエットには逆効果ですので多くても3杯くらいにしましょう。

1時間に一度は立つように

デスクワークで何時間も座りっぱなしは血のめぐりが悪くなり太りやすいのはもちろん、下半身のむくみの原因になります。

1時間に1回程椅子から立ち上がり背伸びをしたりするだけでも全く違います。

座りながらストレッチで代謝アップ

デスクワークでもながらストレッチ

デスクワークで座っている状態でもお腹の筋肉を動かしたり背筋を伸ばすなどちょっとしたストレッチを取り入れて凝り固まった筋肉をほぐしましょう。

家ではゆっくりむくみ対策

デスクワークだとどうしても足がむくみますね。

そのむくみをそのままにしておくと、本当の脂肪に変化してしまします。

その日のむくみはその日のうちにとる。
家ではむくみ対策を心掛けましょう。

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