古い日焼け止めは効果ナシ?肌荒れが心配ならまずチェック

古い日焼け止め

古い日焼け止めって使えるのかな?
使えたとしても日焼け止め効果あるのかな?
肌荒れしないか不安。などなど・・・

日焼け止めはシーズン品なので、いざ日焼け止めを塗ろうとしたら、こんな事ってありますよね。

今回は古い日焼け止めについてのお話です。

この記事はこんな方におすすめ

  • 古い日焼け止めは塗っていいのか知りたい
  • 古い日焼け止めで肌荒れしないか心配
  • 日焼け止めの何かよい使い道があるのか知りたい
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古い日焼け止めは肌に使えるの?

古い日焼け止めが出てきたけどこれって使えるのかな?
塗っても大丈夫かな?
紫外線カット効果が薄れているんじゃ?

そんな風に思っていませんか?

実際、古い日焼け止めの効果や肌荒れの心配など気になる事は多いと思います。

私もスキンケアはいろいろ使ってみるタイプなので、中途半端に残したままの日焼け止めが棚の奥の方から出てきたりなどしょっちゅうあります。

古い日焼け止めは大丈夫?紫外線カット効果は減ってない?

古い日焼け止めってちゃんと効果あるの?

もし、古くなった日焼け止めが出てきた場合、開封して一年程であれば基本的には普通に肌に使えます。

一年前くらい前に開封した日焼け止めの場合はSPF数値などの効果もほぼ変わらないと言われています。

  • 一年前の日焼け止めは基本的に使える
  • 一年前の紫外線カット効果はほぼ変わらない

古い日焼け止めを塗って肌荒れしない?

古い日焼け止めで肌荒れしないの?

ただ、一年前の日焼け止めは大丈夫とは言うものの、すぐに顔に塗布するのは危険です。

もし、変質している場合は肌荒れや肌トラブルも起こしますので、使う前ににおいや変色などのチェックは必ずしなければいけません。

去年の日焼け止めを持ってる方はコチラの記事を

去年の日焼け止めの残りは使える?夏の日焼け止めの使用期限
日焼け止めを塗る時期になってくると、去年の夏の残りがまだ余っていた。これって使えるのかな?使えないのかな?そんな疑問出てきませんか?今回は日焼け止めのタイムリミットについてのお話です。

一年半以上前の日焼け止めは使用したらダメ?

開封した時期が、一年半以上前~もっと昔の日焼け止めの場合や、いつ開封したかわからない。という場合は、肌へのトラブルの可能性があるので使用は控えましょう。

肌荒れや肌トラブルの原因になります。

とても古い日焼け止めの活用法

いつの日焼け止めか不明だったり、1年半以上たってしまっている日焼け止めは、残念ですが肌には使用できません。

ただ古い日焼け止めって調べてみると意外な活用法があるんです。

アクセサリー磨き

ティッシュやメガネ拭きのクロスに古い日焼け止めを少量つけて磨くとアクセサリーの輝きが戻ってきます。

シール汚れがきれいに取れる

子供が小さかったりすると悩まさせる家具などのシールのこびりつき。

そんな時、古い日焼け止めをシールがこびりついた部分に塗って長時間そのままにして拭き取るとシール汚れがキレイ取れます。

はさみの刃のテープ汚れを落とす

はさみの刃にセロテープなどがついてしまうハサミの切れ味が悪くなりますよね。

そんな時に日焼け止めをハサミの刃に塗ってティッシュでふき取ると切れ味が復活します。

「古い日焼け止め」のまとめ

一年程前の日焼け止めだとOKですが、数年たった古い日焼け止めは基本的に肌に塗るのはNGです。

もし捨てるのがもったいなければ、いろいろと活用法があるようなので試してみてはいかがでしょうか?