日焼け止めを塗る時期は何月から何月まで?ズバリお答えします!

日焼け止めを塗る時期

肌がいつまでも、若く、美しく、きれいに。。。というのには絶対に欠かせないのが日焼け止めですね。

そんな日焼け止めですが
何月から何月まで日焼け止めを塗ればいいのだろう
日焼け止めをつける時期って夏だけでいいのかな?
そんな疑問を持っていませんか?

今回は日焼け止めをつける時期、何月から何月までつけるのかをお話します。

この記事におすすめな方

  • 日焼け止めを塗る時期が知りたい方
  • 何月から何月まで日焼け止めを塗るのかが知りたい方
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日焼け止めは何月から何月の時期に塗るの?

日焼け止めは何月から何月までの時期に塗るのかわからないと思っていませんか?

私が美容の仕事をしていて「日焼け止めに関する質問」で最も多かったのが「何月から何月まで塗ればよいですか?」という疑問です。

ではズバリ言います。

日焼け止めを塗る時期は人それぞれ自分の目的によって違います!

なぜ日焼け止めをつける時期が人それぞれ違うのか

どうして人によって日焼け止めを塗る時期が違うの?

なぜ人によって時期が違うのかというと人それぞれ「日焼け止めに求めている事」が違うからです。

日焼け止めの目的は「紫外線から肌を守る」という事ですが紫外線の肌への影響もいろいろ。

  • シミやシワになる
  • 肌の老化が早くなる
  • 夏に海に行って赤くなってヒリヒリ痛い
  • ヒリヒリはしないけど少し肌が黒くなる

これらは、全て紫外線による肌への影響です。

ですので、赤くなってヒリヒリするヤケド状態の日焼けだけを防ぎたい方と、ヤケド状態はもちろんシミや肌の老化をストップしたいという方では日焼け止めをつける時期は全く違ってくるんですね。

自分が日焼け止めに求める事を考える事が大切です

紫外線の肌への影響と月別の紫外線量

肌にダメージを与える紫外線は主に2種類あります。
UV-A(A紫外線)とUV-B(B紫外線)です。

UV-Aによる肌への影響
長い期間A紫外線を浴び続けると肌の弾力部分までジワジワ浸透してダメージを与えてしわやたるみシミを引き起こします。
UV-Bによる肌への影響
B紫外線はエネルギーが強く急激で大きなダメージを与えます。
赤くなったりヒリヒリしたりとヤケド状態にしてしまう紫外線です。
UV-AとUV-Bの月ごとの量

紫外線の量
引用:国立環境研究所地球環境研究センター

UV-Bが5月から8月にかけて急激に紫外線の量が増えるのに比べて
UV-Aは4月から8月にピークを迎えますが2月と3月、9月と10月もそれほど変化もなく紫外線の量の増減が緩やかです。

この紫外線による肌への影響と紫外線の量を考えて自分に合わせて日焼け止めの時期を考えるのが大事なんですね。

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日焼け止めを塗る時期はズバリこの時期!

日焼け止めは2月から10月まで

日焼け止めを塗る時期は、あなたが日焼け止めに何を求めているかで変わります。

日焼け止めに対する要望順に日焼け止めを塗る時期をお伝えしますね。

【基本】肌老化も防ぎたい人の日焼け止めを塗る時期は2月から10月です

紫外線による肌老化も防ぎたいです

日焼けによる赤みやヒリヒリ、肌が黒くなる事はもちろん、シミやシワなどの肌老化しっかり防ぎたいのであれば基本的に2月~10月までは絶対に日焼け止めを塗っておきたいです。

女性なら肌はいつまでもキレイでいたいと思いますよね。

だとすると見た目ではわからないけどジワジワ肌の奥に浸透していく紫外線の事も季節の事も考えて日焼け止めを塗らなければいけません。

そして肌老化を防ぐとなると季節的な肌の状態の事も考えなければいけません。

そう考えると基本的な日焼け止めを塗る時期は2月~10月になります。

肌老化の事を考えるなら2月から10月という時期が日焼け止めを塗る時期

塗り始めるのは2月からなのはなぜ?

2月から日焼け止めは早くないですか?

肌の事を考えるなら必ず2月からです

2月から日焼け止めを塗るのは早いのではないかと思いますよね。

ただ2月は季節的にはまだまだ「冬」ですが、2月は1月と比べると「紫外線の量」が約1.5倍もあるんです。

さらに「2月頃の肌」は冬を過ごしてきて肌の表面はボロボロになっている時期。

肌のバリア機能もかなり弱っている状態です。

弱っている肌が紫外線を浴びてしまうとダイレクトに肌にダメージを受けます。

日焼け止めをつけはじめる時期は2月から遅くても3月にはつけましょう。

10月まで塗り続けるのはなぜ?

10月まで塗り続けないといけないんですか?

肌の事を考えるなら10月まで必ずつけましょう

10月は紫外線量も少なくなっていますが10月の肌は暑い夏を過ごした疲れが肌に残っている時期です。

さらに夏の外の暑さとクーラーなどの気温の変化などで肌の表面がボロボロ、肌の抵抗力も弱まっています。
そうなるといつも以上に紫外線のダメージが肌に入りやすいという事なんですね。

弱い紫外線ほど肌の奥(真皮)にジワジワとダメージを与えるので肌老化がスピードアップしてしまします。

それを考えると10月までは日焼け止めを塗っておきたいですね。

紫外線の肌老化を確実に防ぎたい人は一年中日焼け止めを塗りましょう

確実に肌の老化を防ぎたいです

とにかく紫外線による肌老化は絶対にしたくない、紫外線を少しでも肌に入れたくない、そういう方は一年中日焼け止めをつけることが基本です。

冬だからといって紫外線の量が0というわけではありません。
特に弱いパワーでじわりじわりと肌の奥に浸透して肌老化を起こす紫外線は冬でもそれほど夏と差はありません。

曇りの日でも雨の日でも真冬でも紫外線は知らない間に肌に入り込みますので一年中つけましょう。

ある程度の日焼けを防ぎたい人は5月から8月の時期に塗りましょう

ある程度日焼けを防げればいいです

肌が急激に黒くなったりなどのある程度の紫外線の肌への影響を防ぎたければ5月から8月くらいの時期に日焼け止めをつけましょう。

A紫外線もB紫外線もピークで紫外線の量が多いのは5月~8月にかけてです。

そのピーク時期だけでもしっかり塗りましょう

日焼けによるヤケド状態を防ぎたい人は7月と8月の時期に塗りましょう

赤くなってヒリヒリしたり真黒くなったりしなければいいです

赤くなったりヒリヒリしたり、そういう状態から紫外線を守りたいなら肌をヤケド状態にしてしまうB紫外線の量がピークの7月と8月に日焼け止めを塗るようにしましょう。

極端に言うと、赤くなってヒリヒリだけを防ぐには、例えば海などのレジャーや運動会などの強い紫外線を長時間浴び続ける日だけに塗ってもいいですね。

日焼け止めを塗る時期は何月かのまとめ

日焼け止めを塗る時期はその方の日焼け止めの要望によって変わってきます。

自分に合わせて日焼け止めを塗る時期を決めましょうね。